2010年10〜12月のトピックス

注文していたカスタム・ヘリテイジ92が届きました。ニブの太さは散々迷って M にして大正解でした。149F と同等かそれより少し細いくらい。これくらいならインクの味もなんとか楽しめますし、ノートにメモするのにも映えます。パイロットの抜群の安定感は健在。とても書きやすいです。あと、やっぱり吸入式は良いです。コンバータはお手入れが楽というメリットはあるんですが、万年筆を使っている時点で面倒くさいことをやっているわけで、それがコンバータを推奨する理由には全くなりません。漢は黙って吸入式です。いわゆるバランス型(軸の両端が丸い)のカスタム74と比べ、こちらはいわゆるベスト型(軸の両端が平坦)で、これはこれでいいと思います。ベスト型ならクリップは丸玉ではない「普通」の方が合うのかもしれません。個人的にはパイロットの丸玉クリップ、嫌いではないんですけどね。

2010年10月28日

現在ペンケースを三個持ち歩いている私の、第二ペンケース(実用ライン)の現状がこちら。オールスケルトンでございます。右から、蛍光ペン、赤ペン、中字の緑に細字の青。実用的でしょう。

2010年11月8日

ツイッターで在庫ありの情報を見て、衝動買い的に購入してしまったペリカンの M205 DUO が届きました。専用のハイライターインク(蛍光インク)とセットで。詳しくはきちんとレビューしますが、このペンはかなり面白い位置づけですね。万年筆を常用していても、たまに使う蛍光ペンはどうしてもあのフェルト芯の(基本的に)使い捨てのものを使わざるを得ませんでした。それが万年筆で可能になるんだから、楽しいじゃありませんか。素晴らしい!!

2010年11月6日

愛用中のボーデッサンのペンケース。とても良い塩梅なんですが、唯一の弱点は、ホック裏がむき出しであることです。当て革がされていないため、そのままペンを突っ込むと多少なりともキズが付きます。あまりキズを気にしないペンを入れればいいんですが、やっぱりキズは付けたくない。そこで、私はカメラの貼り革(ビニックスレザー)を細長く切って、ホック裏をカバーするように貼り付けて使っています。これで死角無しです。

2010年11月10日

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