2009年4〜6月のトピックス

コチラ、私の愛用しているボーデッサンのペンケースです。ブレイリオのペンケースは鞄に入れて持ち運ぶのが基本なので、あまりそれだけを持ち出すことはないのですが、ボーデッサンのペンケースは会議などに良く持ち出します。特にこのグリーンの方が気に入っていて、こちらばかり持ち出しています。その結果、良い感じにエージングが進んできました。この微妙なテカリがわかるでしょうか。深みとテカリがまして、しっとりした感触になっていく革製品はやっぱりいいですよね。

2009年4月7日

何気に最近使用頻度が高まっている2本。左は、モンブランのハンマートリガー式ボールペン。確か中学の時に「青少年の主張」で賞をもらったときの副賞だったと思います。今までもたまに使っていましたが、最近やはり事務提出書類はボールペンだと思い直して使っているうちにはまってきたというところです。事務書類書きにはこの軽さと細さがちょうどいい塩梅なのだと思います。でも、本当はもうちょっと太めの軸のボールペンが欲しかったり(笑)。

右は、SAILOR プロフェッショナルギア スリムで、色彩雫の夕焼けを入れています。この辺のレビューもしないといけないのですが、少し先走りを。SAILOR のペンも LAMY 同様私にはあまり相性が良くなかったらしく、結局かなり調整しました。それでもあまり使っていなかったのですが、ペンの中で熟成が進んでものすごくいい色に昇華した「夕焼け」と、ようやく熟れてきた書き味が相まって、とても使いやすいペンになってきています。

2009年4月22日

SAILOR プロフェッショナルギア スリムの中で熟成されてものすごく好みの色になった「色彩雫・夕焼け」が忘れられず、写真のように瓶熟成を始めました。このインクも近いうちにきちんとレビューしますが、そのままではちょっと渋めのオレンジでまあまあいいという程度なんです。それが水分が飛んで濃縮されてくると、SONY αのイメージカラーでもある「シナバー」になってくるのです。この色がなかなか他では見たことがない感じです。熟成がうまくいけば、ノーマルと熟成バージョンの筆記見本を掲載して比較しますので、お楽しみに。

2009年4月24日

最近は使う方に徹していて(あと、写真の方が忙しくて)、『趣味文』の最新刊も読まなければペン関係のショップもチェックしていなかったので、ペリカン M400SE 茶縞の復刻なんて全く知りませんでした。なんでも、全く新しく作るのではなくて、デッドストックの軸パーツを利用するために生産本数が少ないのだとかで、もう既に完売状態。やっぱりペリカンは人気がありますね。「気品」という言葉がよく似合うペン(メーカー)は他にはそうそうありません。

2009年6月11日

自動車通勤に変えてからというもの、ペン屋に行く機会が激減しました。そして、ここ半年くらいは再び第一趣味のカメラと写真にお熱をあげているので、ペン関係の情報収集は怠っていました。こちらもほぼほったらかし状態が続いていて、掲示板のお返事も遅れる始末で・・・すみません。お詫びの印に M1000 の写真をば。

ふとしたきっかけで、「色彩雫」と検索してみたところ、なんとまた新色が出てるではありませんか!!「冬柿」「土筆」「山栗」の三色です。この季節に「冬柿」はないだろーというのはネーミングの話。ウェブ上の筆記サンプルを見る限りは、やっぱりまた素晴らしいのです。「冬柿」と「山栗」を買ってきて、「冬柿」は今入れている熟成済み「夕焼け」と、「山栗」は「霧雨」と入れ替えようかと思っています。

で、これまたふとしたきっかけで、「モンブラン」と検索してみると、そういえば 146 の EF ニブ欲しかったんだよなぁと思い出してしまいました。研究ノート書きはもっぱら万年筆、事務書類はもっぱら油性ボールペンと使い分けている今、ファインライナーやローラーボールはほとんど使わないので、ちょっといいボールペンが欲しかったんだよなぁとも思い出してしまいました。146 のセンでいくと 161 ですかね。10月にアメリカに行くのですが、今回は JAL 使用なので、免税店最安と呼び声高い成田空港内 JAL-DFS に寄れるんですよ。買っちまうか(笑)。

2009年6月30日

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